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    29 October

    Halloweenそして恒例バーベキュー

    クリスマスやバレンタインはけっこう小さいころから、イベントとして記憶がありますが、ハロウィンの記憶ってあまりないな~。
     
    ネットで調べたら、10月31日だとか。日本のお盆に比べて華やかな感じがしますね。やはり国民性の違いでしょうか。
     
    先日行った川越祭でもケーキ屋さんや雑貨屋さんでは、ハロウィンのディスプレィが飾ってありました。
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    さて先週の日曜日、半年ぶりの秋のバーベキュー集まりました。
    天気は今ひとつ、時より空から冷たいものが降ってきましたが、各自の予定もあり変更することもできず決行。
    お天気の日には、川原に何十台も集まる車も今回は数える程、パーティの数も5つほどでした。
     
    毎年秋の集まりは、春に比べると小規模のものになるのですが、今回はなんと大人6名でした。我が家を含め子供はみんな中学生以上になり、親と一緒に行動しなったんですね。
    早ければあと5年も経てば孫でも連れてくるメンバーんもいるかも…。
     
    「幹事」をやってくれる方がとってもマメな人なので、こんなに長く続いているんだと思います。学校の同窓会なども「幹事」によって、その差ははっきりとでるんでしょうね。
    この集まりも私が結婚する前からですから、25年位になると思います。一番多いときには総勢33人という時もあったんですよ。
     
    そんな賑やかな時期を思いだすと、ちょっと淋しい気もしますが、調理、野菜を切る、焼くにしても少ない量、時間で済みますし、テーブルを囲むにしても全員に話が通ります。あまりに人数が多いと作ることの専門になり、食べる間だけではなく話す時間もとれない場合もあります。
     
    午後からは少しお日様晴れが顔を出しました。
    若いころからの付き合いなので自分を出せる集まりは、肩肘を張らず話ができるホッとした1日でした。
     

    25 October

    イカ飯

    毎年この時期になると我が家では「塩辛」を作ります。昨年はイカが高くてあまり買うことができませんでしたが、今年は小ぶりながら価格が安定していて、スーパーなどで1杯100円で売っていると大量に買ってきます。
     
    塩辛は一度に3杯くらい作ります。「こんなに?」と思うほど大量に思えるのですが、2日ほど置くとイカから大量の水分が出るために半分くらいの量に減ります。自家製は塩分も調節できますし、皮をむくので舌触りも抜群です。長ねぎを添えて、酒のお供に大評判です。
     
    さてさて姫は塩辛よりも「イカ飯」が大好きです。
    やはり昨年はイカの値段のせいか、作ったのは1回だけ。今年はすでに5~6回ほど作っています。
    これは昨日作ったものです。
    我が家では圧力鍋を使うので、20分くらいで煮る時間が済みます。本当に重宝させていただいております。
     イカ飯
     
     
    追伸
    レシピですが…。
    ①もち米を洗い、最低30分ほど水に漬けておきます。結構膨らむので量に注意!!
     
    ②イカの足を抜き、本体の中をよく水洗いします。
     
    ③イカの胴体の中に水切り(ザルにあげた)したもち米を2/3くらい詰めます。その後、爪楊枝で端を止め、お米を均等にします。
     
    ④圧力鍋に水・麺つゆ・砂糖をお好みの味付けで入れます。イカがほぼ隠れるくらいの量が味にムラができません。沸騰したら薄切りした生姜を2・3枚入れます。足ももったいないので、目とくちばしを取り何本かに切り分け、入れます。その上に米を入れたイカ本体を並べ、大きさや量にもよりますが、沸騰したら、中火から弱火にして15分から20分煮ます。
     
    ⑤火を切り、そのまま圧が下がるまで置いておきます。
     
    圧力鍋をお持ちの皆様、ぜひお試しあれ!!

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    そうそう、もしもち米足りない場合、イカの足をみじん切りにして一緒に詰め込んでもOK!!

    お水に漬けたもち米大量に余ったら、イカの足をみじん切りにして、冷めたイカを煮込んだ汁にお米と一緒にしばらく漬けてから、蒸し器で蒸すと、「イカのおこわ」ができますよ。

     

     

    20 October

    良い天気に恵まれました。川越祭

    10月18日・19日川越祭が行われました。毎年恒例で実家へお泊りに出かけます。今年は両日とも天気に恵まれ、長袖では汗をかく位の暑さでした。 母は朝から大忙しそうにお赤飯を蒸しておりました。両日で6升蒸したそうです。来年80歳になりますが、久しぶりにみんなが集まるとあっておお張り切り。その姿をみてまだまだ大丈夫と少し嬉しくなりました。

    今年は15台の山車が出ました。市内には30台ほどの山車があるらしいのですが、1台出すのにも結構費用がかかるらしく、1年おきに出すそうです。数年前には市制100周年で、全ての出しが出ましたが、その時は、市役所に集まった山車は壮観だったようです。

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    何枚か出しの写真を載せました。川越祭りはどちらかというと「静」の祭だと思います。2枚目の写真にあるように山車が出会うと勝負が始まります。それぞれの山車がお囃子と踊りをし合い、つられた方が負け。微妙な戦いなので見物客には「へっ?何時勝負ついたの?」という感じで勝敗が決まります。勝利した山車の引き手は勝ちどきを上げ、まっすぐに進むので、それでなんとか勝敗がわかります。 

    今回、川越駅からメイン会場への商店街はものすごい人なので、わき道に入りました。すると1件のお店に面白いディスプレィがあったのでじじこさんがシャッターを切りました。

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    今年は両日とも天気が天気が良いとあって、メイン会場(西武新宿線・本川越駅前)もものすごい人の波でした。歩き疲れたのか皆さん、駅前の縁石に腰をかけ、焼きそばやたこ焼きなどを食しておりました。もちろん車は通行止め、信号機も久しぶりのお休みみたいです。

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    毎年姫は出かけに祖父母から「お祭り」に小遣いをもらいます。そしてお土産は「べっ甲飴」と決めているみたいです。「べっ甲飴」と言えば、数年前までは、その場で作っていたはずですが、最近は、袋に入ったものを売るだけになっているみたいです。また「かるめ焼き」「ハッカパイプ」など、昔からの出店もすっかり見かけなくなりました。

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    秋から始まる「NHK」の朝の連ドラが、川越の菓子屋横丁の飴屋さんが舞台となるために、より一層人が訪れたのかもしれませんね。

    そうそう空には飛行船も飛んでおりました。

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    なんだか、アクセス数が多いなと思ったら、どうも私のNHKの朝ドラの情報が違うらしく、ブログにURL入りで、お叱りを受けてしまいました。

    私も今年の祭はやけに人が多いなの一因がこれにあるのかな~と軽い気持ちで載せただけだったんですが、詳しく調べてから載せればよかったと…今思っていますよ。どうも菓子屋横丁というと「飴屋」の印象が強くて、そこに凝り固まってしまいました。正しくは「和菓子屋」だそうです。その方のブログに入ってみて初めてヒロインも「たべみかこ」ちゃんと知りました。ん~ん先日の体育祭の話じゃないですが、確認が必要なんですね。私のブログは、知っている人しか来ないだろうと…。ちなみにそのブログの管理人さんみかこちゃんの大ファンのようで、きっと詳しく調べているんでしょうね。お見逸れです。m(__)m

     

    17 October

    幻の決勝進出

    わが地区では毎年体育の日の前日の日曜に地区体育祭が行われていますが、なんせ小さい地区なので世帯数が少ない。
    つまり地区人口も少ないというわけで、ここに引っ越してから毎年何らかの競技に参加しています。
    ここ数年、かならず「ムカデ競争」の選手なのですが、もちろん事前の練習など無しで、ぶっつけ本番で望みます。
     
    さて、今年ももちろん本番のみなのですが、選手集合場所でメンバー5人、その場でどちらの足から出すか。などと話し合いをして望みました。
    競技は女子と男子がリレー方式で行います。予選は、2位までが決勝へと進めます。
    こんな感じです。
     
                                スタート  女性チーム
             ←←←←←←←←←←←←←←|●●●●●
    ●●●●●|→→→→→→→→→→→→→→
     男性チーム                       ゴール
                                 
     
    いよいよスタート。ピストルの合図で、みんな一斉に右足から一歩を踏み出し、順調に走り出しました。
    横のチームがずいぶん前を走っていたのは目に入りましたが、なんせ、転ばぬように足を合わせるのに必死で、自分達の順位などわからない状況でした。
    男性チームがスタートし、見事2位でゴール!!予選突破と思いきや、私達の足元に「黄色のたすき」が落ちていました。
    なんとたすきを受け取らずに、走りだしたんです。
    もちろん、失格となり、予選2位はもちろんのこと決勝進出は幻と終わったのでした。\(◎o◎)/そしてニガ笑(^・^)
     
    今回男性チームの先頭は初めて参加したメンバーで、たすきを受け取ることを知らなかったみたいで、その状況が理解できない\(゜ロ\)(/ロ゜)/様子。
     
    誰もが知っているだろうと疑わない事って、日常生活の中でもありますよね。
    そのつもりで話をしていたり、事を運んだりしていると、いつの間になんだか話がかみ合わなくなってきたりして…。
     
    しばらくの間、区の集まりがあると「つまみ」にされそうです。
     
    12 October

    挑戦してみましたよ。マロングラッセ!!

    10月すでに10日も過ぎてしまいました。
    今年は世界の経済状況と合わせているのか、天気も不安定です。
    暑かったり、寒かったりと体調も狂ってしまいますね~。
     
    話は昨年のこととなります。地区の婦人部の集まりの時に一つのホイルに包んだお菓子を頂きました。
    それは渋皮のついたマロングラッセでした。とても美味しかったのでレシピを頂き、無くさないようにと冷蔵庫に貼り付けておきました。
     
    私の住んでいる地域は栗林が多くあります。ので、この時期には近所の方から頂けます。
    今年は特に実の大きな「利平」と呼ばれる種類を頂きました。
     
    そこで作ってみました。なんと~6日間もかけて「渋皮マロンクラッセ」
    ①皮つきの栗を1日水につけます。
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    ②渋皮を傷つけないように剥きます。
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    ③その後、重曹を入れて(1㎏に小さじ山盛り1杯)15分ほど火にかけます。これを3回繰り返し行います。
      3回行っても、同じくらいの灰汁がでます。
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    ④真水につけ、1日おきます。
    ⑤ナイロンタワシできれいに洗い、15ほど弱火にかけます。
    ⑥シロップ(栗の重量1㎏につき砂糖は80㌫。砂糖500gをカップ1の水の割合で透き通るまで火にかけます)を作り、40分ほど弱火にかけ、1晩おきます。
    ⑦翌日また1時間ほど弱火で煮、1晩おきます。
     
    ⑧最終日40分ほど弱火で煮た後、ブランデーをくぐらせ、アルミホイルに1粒ずつ包み完成です。
    完成まで6日間、時間をかけただけあって、とても美味しくできました。
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    冷凍すると日持ちするそうです。
    娘のお弁当に入れていますが、友達に分けて上げると「大評判」だそうです。
     
    市販のマロングラッセ、1粒150円くらいしますよね。
    自分で作ってみてお値段納得しました。ものすごーく時間かかるんですものね。