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23 September 彼岸花11 September 坂戸よさこい祭さて、9月も10日ほどたちまた。最近、日中は暑いものの夜は過ごしやすく、窓を開けて寝ると寒いくらいになりました。
先日やっと夏休み(お盆)の旅行について書き終えましたが、それを書いている間にも「坂戸よさこい祭」へ行ってきました。
ここ数年、全国各地で町興しの一環として「ソーラン節」や「サンバ祭」などが展開されていますね。
この「よさこい祭」もそんな感じです。ただ、今年は予算が無くて「開催は中止…?」などの噂も飛び交いましたが、皆が楽しみにしていだけに、継続を決めたそうです。
8月22日から24日に行われたのですが、3日ともあいにくの雨模様でした。
これは「坂戸小学校」の校庭にステージが設置され、そこで踊りを披露している写真です。
この雨の中、出演者は笑顔を絶やさずに、踊ることの嬉しさを身体中で表現していました。
小学校を出て駅までの道路では「流しおどり」が行われました。
こちらも、雨の中びっしょりになりながらも、老若男女のみなさん、元気いっぱい踊っていました。
じじこさん「やっぱ人間が動いている祭りの方がいいよな~。」一言。
そうですね。祭りは人間の躍動感や表情、「動」があってこそ楽しいんですよね。
是非、来年の開催も期待しています。
08 September 旅行最終日美ヶ原美術館へさて旅行最終日、どこへ行こうかと思案しておりますと、宿のご主人から「ビーナスライン」を勧められました。
今年から通行料金が無料となったということと、前日に雨が降ると翌日は「雲海」見られるかもという話でした。
途中、なんとも言えない素敵な「雲」と出会い一枚撮影しました。なんだか羽ばたいている鳥のように見えるでしょ。
さて「ビーナスライン」を快調に登っていくと、美ヶ原美術館へ到着!!
さすが、標高が高い、上着がないと寒いくらいです。鳥肌がたってしまいました。
残念ながら雲海は見ることが出来ませんでしたが、重なる山々のコントラストがとても綺麗でしたよ。
せっかく来たのだから、美術館へ。
美術館へ入ると、絵画館では写真と絵本作家の展示が行われておりました。
残念ながらそこは撮影NG。ぐるーりと一回りし、外へ。
「アモーレの鐘」を過ぎ橋を渡ると「光の美術館」があります。
「青」を中心とした光の幻想的な世界。思わず見入ってしまいました。
ウッチーさんのルミックスでは綺麗に写すことができないので、じじこさんの撮ったものをお借りしました。
しばし光のモニュメントに酔いしれた後、山の斜面にはたくさんのモニュメントが展示してあります。
芸術的センスのないウッチーさん。作品よりも違うものの撮影に夢中になりました。
アザミや赤トンボ。秋の訪れを感じたものです。
さて、朝到着した時にはガラガラの駐車場も出るときにはギッシリ満車状態。ガソリン高騰と言えども、やっぱり盆休み、みんなどこかに行きたいんだよな~。
売店でお土産を購入し、美術館を後にしました。
行き当たりばったりで出かけた2泊3日の夫婦旅行でしたが、帰りの高速も混まずに順調に進み、距離約600キロを走行し、無事わが家へたどりつきました。 06 September 旅行2日目お泊りさて、この日のお泊りは「霊泉寺温泉」です。
とても小さな温泉で宿の数も7から8軒位、造りも民宿といった感じでした。
客層も観光というよりも湯治場として利用するお客様が多いそうです。
食事は、昨日の旅館に比べて質素ですが、値段が1/4ですので、お盆の時期にしては、格安かな。
この「霊泉寺温泉」小さいながらも、源泉が2箇所あり、それぞれ効能も違うそうです。
お湯は無色透明でサラサラとして気持ちの良い温泉でした。
「こんな暑いのにエアコンなくても大丈夫かな~?」と思っていると、すぐ脇に川が流れているせいか、心地よい自然の風を運んでくれ、川の流れる音をBGMにグッスリと眠ることができました。
翌日の朝食は7時30から。その間近所へ散歩へとでかけました。
ここに流れている川底は一枚岩だそうで、見た感じツルツルした緑がかったものでした。宿のご主人曰く「めずらしい」そうです。
さて、階段ではありません。水は流れておりませんが「用水路」でしょうか。「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそうな場所です。この「霊泉寺温泉」、山の一番奥にある温泉らしく宿から50メートルほど数軒の宿があり、川から約100メートルほど歩いていくと、最後の家らしき場所にたどりつきます。もう少し道はありそうなのですが、電線がその先に伸びていないので、多分そこで人家は終わりなのでしょう。
約30分ほどの散歩から帰り朝食です。宿の朝食としては質素ですが、通常家庭の朝食としては豪華ですよね。
野菜はすべて自家栽培だそうです。
ご夫婦で経営しているらしく、奥さんが調理場担当で、手持ち無沙汰のご主人、私達が食べている間、途切れることなく話しかけてくる人懐こい方でした。
朝食を済ませ、出発。来た時は夕方で寄りませんでしたが、♨の名前の由来となっている「霊泉寺」へ立ち寄ってみました。ここには「大欅」がありました。が前にあった建物と自動車を見事につぶし、7月の後半に倒れたそうです。温泉の名所として看板だっただけにご主人も嘆いておりました。 (@_@。
「霊泉寺」から国道へ出る道すがら、大欅の幹が置いてある場所がありました。
中は空洞で、いくつにも切った木の残骸が並んでいました。
「これで何か作って、販売すればいいのに…。」などと不謹慎にも考えたウッチーです。
04 September 旅行2日目午後 善光寺へさて、午前中に新潟を後にし、途中「道の駅」で昼食ととり長野へ。
「道の駅」は全国各地にありますね。トイレなどとても便利ですね。ところで「道の駅」、国道沿いにしか造る事ができないらしいです。ご存知でしたか?
長野と言えば、オリンピックの聖火リレーでひと悶着あった「善光寺」。行ってまいりました。私は過去に2度ほど訪れたことがありますが、じじこさんはないということで寄ってみました。
もちろん、あの有名な「お戒壇」へも入りました。「お戒壇」は胎内を表しているなどとの話を聞いたことがありますが、人の多さにつけこの暑さ、そして真っ暗。その上前の子どもが「カチカチ」と「極楽の錠前」でしばらくの間立ち止まっていたため、じじこさんは気分が悪くなったそうです。閉所恐怖症の人には無理かもしれない。
夜には盆踊りが夜行われるらしく、参道の脇にはいくつもの提灯が並んでいました。
途中、交通安全をアピールするイヌが登場したので、記念に一枚撮影。
駐車場ヘ向かう途中、「●●院」「■■院」と名前がついた入口が何軒も並んでいました。
「なんでこんなにお寺みたいな名前?」と思いましたが、「宿坊」だったんですね。
善光寺を後にし、今晩の宿がある「霊泉寺温泉」へ。
途中、激しい雨に遭い、道も間違えましたが、なんとかたどり着きました。
02 September 旅行2日目午前中さてお盆旅行もまだ1日目しか書いていないというのに9月に入ってしまいました。
まぁちょぼちょぼ進めていきたいと思います。
この朝、一番で朝食を摂り出発。これも夫婦ならではですね。子どもが一緒だとこうはいきませんよね。
清津峡渓谷です。早朝だったせいか2.3組人を見かけただけで、ガランとした感じでした。
約700メートルのトンネルが通っていて、途中3箇所ほどに外を見ることができるようになっています。山肌がほぼ直角にそして斜めに侵食されていて、寝かせたら「鬼の洗濯岩」みたいです。
やはり昔は海中だったようで、サメの化石が発掘されたそうです。
次の目的地へと車を走らせる途中、「ひまわり畑」を見かけたので寄ることにしました。
本当に名前のとおり「向日葵」、太陽に向かって一斉に花を向けていました。
「かかしコンテスト」のイベントを開催していたので一枚載せておきます。
「ひまわり畑」を後にし、ここから15分ほど車を走らせたところに「龍ケ窪の池」があります。
池面は下のコケのせいか、ヒスイ色に見えます。なんとなく神秘的に感じませんか?
ここには名水100選の水があります。飲んでみましたが冷たくて本当に美味しい水でした。
ついでに顔も洗ってきました。ご利益で少しは綺麗になったかも…。
さてここまでで2日目の午前中は終わり。午後は新潟から長野への移動となります。
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